女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビTOP > 出産の仕組みについて > 分娩方法について
分娩方法について
分娩方法について
正常分娩以外にも、分娩方法はいつくかあります。
<計画分娩と誘発分娩>
分娩日をあらかじめ決め、陣痛促進剤などを用いることで人為的に陣痛を起こす方法です。
<無痛(和痛)分娩>
麻酔により分娩の痛みを緩和したり、産婦の出産に対する恐怖、緊張をやわらげる方法で多くは、硬膜外麻酔という、陣痛の痛みを取り除いて子宮などの筋肉の収縮力は残すタイプの麻酔になります。
<吸引分娩・鉗子分娩>
母胎や胎児の何らかの影響で自然分娩が難しい時に行います。吸引分娩は吸引器を胎児の頭に密着させ、陣痛にあわせて胎児を引き出します。鉗子分娩も、胎児の頭に鉗子をはさみ、陣痛にあわせて引き出します。
<帝王切開>
自然分娩ができない場合や母胎救命のため緊急を要する場合に行う開腹手術です。また、1回目を帝王切開で分娩すると2回目も帝王切開になることがほとんどです。詳しくは、医師に相談しましょう。
分娩方法についてのサイト内関連キーワード
出産時のトラブルについて│
分娩方法について│
分娩の経過と胎児の様子│
分娩の経過について│
出産の始まり方とは│
「分娩方法について」のエントリーのトラックバック
「分娩方法について」のエントリーのトラックバックURL:
http://www.ladyskenkounavi.com/mt/mt-tb.cgi/486
出産の仕組みについての一覧
出産時のトラブルについて
出産時のトラブルについて 出産時に起こりやすいトラブルについて・・ <前期破水> 陣痛が起きていない状態で破水してしまうことです。破水すると卵膜が破れ、胎児が外... >> 詳細へ
分娩方法について
分娩方法について 正常分娩以外にも、分娩方法はいつくかあります。 <計画分娩と誘発分娩> 分娩日をあらかじめ決め、陣痛促進剤などを用いることで人為的に陣痛を起こ... >> 詳細へ
分娩の経過と胎児の様子
分娩の経過と胎児の様子 分娩の経過と胎児の様子について第1~3期に分けて考えてみました 第1期(開口期)1 母胎:子宮の収縮は10~20分間隔に15~20秒・痛... >> 詳細へ
分娩の経過について
分娩の経過について 分娩の経過を、なんとなくでも頭の中で思い描いているとパニックになりません。 陣痛が始まっても、初産の場合は16時間程度かかります。(個人差が... >> 詳細へ
出産の始まり方とは
出産の始まり方とは 出産の始まり方は、個人差もありますが一般的な出産のサインについてまとめてみました。 出産が近づくと胎児の頭が下がり、動きも少なくなってきます... >> 詳細へ
≪ 分娩の経過と胎児の様子 | 女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビ TOP | 出産時のトラブルについて ≫
女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビ 健康TOPIC
内臓脂肪は生活習慣病を招く危険因子
中高年の肥満の原因といわれる内臓脂肪は糖尿病などの生活習慣病の危険因子と言われています。脂肪細胞が分泌するタンパク質のバランスが崩れて体内環境を変化させてしまうことから生活習慣病を招くと言われているのですが、その他最近では内臓脂肪とガンの関連性が高いとも言われています。
内臓脂肪は内臓の周りに脂肪細胞にたまる脂肪を指し、中高年で内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)と呼ばれるような肥満の人ほど、ガンになりやすい傾向にあるとも言われます。
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)、肥満対策は健康維持の為に必要なことと言えます。
*内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)は糖尿病・高血圧・高脂血症の三大生活習慣病の前兆と言える状態で、これらの病気が進行すると心臓病・脳卒中になる可能性が高いと言われている。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ごう!
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉を一日の中で目にしないことも耳にしないこともないほど紙面、誌面、テレビなど情報配信ツールで賑わせています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍をあわせて国内では2000万人に及ぶとも言われていますが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、ウエストの周囲が男性では85センチ、女性では90センチ以上で、「血圧」「血糖」「血中脂肪」の3項目のうち、2つ以上の項目で基準値を超えるとメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のようです。血中脂質においては、コレステロール値、中性脂肪値などの診断基準があるようです。
中性脂肪値を低下させる作用があるものとしてEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という成分が知られていますが、このEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)の成分は、アジや鰯などの青魚に豊富に含まれていることも知られています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)はもちろん、中性脂肪値が高い方にとっては、生活習慣を見直すとともに、中性脂肪値を低下させる作用をもつ成分と言われるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む食品を摂取するなど食生活の見直しも重要と言えるのではないでしょうか。
女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビのご利用について
女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビは女性の健康・病気辞典サイトとして女性が気になる病気(乳ガン、子宮ガン、子宮筋腫)から女性特有の生殖器の病気、女性の心と体の異常や症状など女性の健康に関する基礎知識をはじめ、女性の健康に役立つ参考情報などを公開しています。
女性が気になる体の症状や悩みを抱える心や体の健康についてカテゴリ別に基礎知識を公開していますので気になる病気について調べたいときには各カテゴリからお探しになっていただければと思います。また婦人科のかかり方も解説していますので病院に行く上で参考にしていただければ幸いです。
また当サイトは女性の健康や病気に関して特化した情報サイトとしてその情報は正確性を十分に配慮して公開しております。しかしその情報は管理人が体験したことや管理人が調べた情報をもとにしておりますので、それを保証するものではありません。女性の健康・病気に関してあくまでも参考情報としてご利用下さい。