女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビTOP > 更年期におきる心と体の変化について > 更年期の食事のポイントについて
更年期の食事のポイントについて
更年期の食事のポイントについて
①適正なエネルギーを摂取する
不足気味の栄養素を補い、過剰気味の栄養素を控え、標準体重が保てるようにしましょう。外食や間食にも注意を払いましょう。
②良質の蛋白質を十分とる
良質の蛋白質は、体に必要なアミノ酸(必須アミノ酸)を十分に含み、消化管からの吸収がよいものです。特に玉が、牛乳、乳製品、肉、魚、豆腐にはカルシウムも豊富に含まれており、蛋白質を取ることによりカルシウムが効率よく吸収されるという利点があります。
③脂質の摂取を控える
動物性の脂質には血中のコレステロールを増加させる成分が含まれているので控える必要がありますが、良質な蛋白源である肉類を一切避けることは望ましくありません。肉類は脂身を避け、また不飽和脂肪酸というコレステロールを低下させる魚や植物性の油脂をお勧めします。
④ビタミンやミネラルは十分摂る
これらの微量栄養素は体内で色々な生理作用に関係しているので、副菜から十分に摂ってください。ビタミンの中でもビタミンA、B、C、Eが重要です。ミネラルは特にカルシウム、鉄が重要で、牛乳、小魚、レバー、海藻に多く含まれます。
⑤バランスの取れた食事を規則正しく取る
*朝・昼・晩と1日の食事を規則的に取ることが大切。欠食すると摂取エネルギーが不足して栄養素の補給がうまくいかなくなります。
*食事の時刻や間隔を乱すと、消化・吸収が円滑に行われなくなり、体調を崩す原因になります。*運動不足や睡眠不足では食欲もわきません。生活習慣全体を見直し、食事・運動・休養のバランスをよりよく配分しましょう。
更年期の食事のポイントについてのサイト内関連キーワード
更年期と健康寿命の関係とは│
更年期のヘルスケア・運動について│
更年期のヘルスケア・休養について│
更年期の食事のポイントについて│
更年期のヘルスケアについて│
更年期に知っておきたい症状と障害・尿失禁とは│
更年期に知っておきたい症状と障害・骨粗鬆症とは│
更年期に知っておきたい症状と障害・動脈硬化とは│
更年期に知っておきたい症状と障害・脳の加齢変化とは│
更年期に特に知っておきたい症状と障害とは│
「更年期の食事のポイントについて」のエントリーのトラックバック
「更年期の食事のポイントについて」のエントリーのトラックバックURL:
http://www.ladyskenkounavi.com/mt/mt-tb.cgi/743
更年期におきる心と体の変化についての一覧
更年期と健康寿命の関係とは
更年期と健康寿命の関係とは 更年期は、すべての女性が迎える節目に伴う変化です。 ひとつ前の世代だった頃に較べて、更年期以降の体は色々な臓器や組織の機能が退化し、... >> 詳細へ
更年期のヘルスケア・運動について
更年期のヘルスケア・運動について 年代と目的にあった運動を選ぼう・・・安全に行えることが第一条件です。楽しく長く継続できるものを選んでください。運動の効果に幅が... >> 詳細へ
更年期のヘルスケア・休養について
更年期のヘルスケア・休養について よりよく眠るために ①自分にあった睡眠時間を確立する ②起床時間を決める ③必要以上に長く寝床にいない ④就寝時間を午前0時以... >> 詳細へ
更年期の食事のポイントについて
更年期の食事のポイントについて ①適正なエネルギーを摂取する 不足気味の栄養素を補い、過剰気味の栄養素を控え、標準体重が保てるようにしましょう。外食や間食にも注... >> 詳細へ
更年期のヘルスケアについて
更年期のヘルスケアについて これからの人生に備えて毎日の自己管理が一段と重要になってくるのが更年期です。生活習慣を見直し、自分の体をよく観察し、病気を予防するた... >> 詳細へ
更年期に知っておきたい症状と障害・尿失禁とは
更年期に知っておきたい症状と障害・尿失禁とは 少量の尿が瞬間的にもれてしまう、そんな症状を持つ方が40~50歳代の女性の約20%以上にのばるといいます。腎臓で作... >> 詳細へ
更年期に知っておきたい症状と障害・骨粗鬆症とは
更年期に知っておきたい症状と障害・骨粗鬆症とは 骨の形成と吸収のバランスに重要な働きかけをしていた女性ホルモンが、更年期・閉経期に急速に減少してくると、骨粗鬆症... >> 詳細へ
更年期に知っておきたい症状と障害・動脈硬化とは
更年期に知っておきたい症状と障害・動脈硬化とは 女性ホルモンは私達の血管を若々しく保つことに貢献してきました。血液中の、いわゆる悪玉コレステロールを低く抑え、善... >> 詳細へ
更年期に知っておきたい症状と障害・脳の加齢変化とは
更年期に知っておきたい症状と障害・脳の加齢変化とは 女性ホルモンの減少が脳の細胞の機能や血流量に変化を及ぼし、記憶・認知機能と関わりを持っていることが、最近明ら... >> 詳細へ
更年期に特に知っておきたい症状と障害とは
更年期に特に知っておきたい症状と障害とは 誰もがその症状や障害を持つわけではありませんが、今症状がなくても、将来、生活の質を低下させるような病気にならに様に気を... >> 詳細へ
≪ 更年期のヘルスケアについて | 女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビ TOP | 更年期のヘルスケア・休養について ≫
女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビ 健康TOPIC
内臓脂肪は生活習慣病を招く危険因子
中高年の肥満の原因といわれる内臓脂肪は糖尿病などの生活習慣病の危険因子と言われています。脂肪細胞が分泌するタンパク質のバランスが崩れて体内環境を変化させてしまうことから生活習慣病を招くと言われているのですが、その他最近では内臓脂肪とガンの関連性が高いとも言われています。
内臓脂肪は内臓の周りに脂肪細胞にたまる脂肪を指し、中高年で内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)と呼ばれるような肥満の人ほど、ガンになりやすい傾向にあるとも言われます。
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)、肥満対策は健康維持の為に必要なことと言えます。
*内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)は糖尿病・高血圧・高脂血症の三大生活習慣病の前兆と言える状態で、これらの病気が進行すると心臓病・脳卒中になる可能性が高いと言われている。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ごう!
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉を一日の中で目にしないことも耳にしないこともないほど紙面、誌面、テレビなど情報配信ツールで賑わせています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍をあわせて国内では2000万人に及ぶとも言われていますが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、ウエストの周囲が男性では85センチ、女性では90センチ以上で、「血圧」「血糖」「血中脂肪」の3項目のうち、2つ以上の項目で基準値を超えるとメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のようです。血中脂質においては、コレステロール値、中性脂肪値などの診断基準があるようです。
中性脂肪値を低下させる作用があるものとしてEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という成分が知られていますが、このEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)の成分は、アジや鰯などの青魚に豊富に含まれていることも知られています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)はもちろん、中性脂肪値が高い方にとっては、生活習慣を見直すとともに、中性脂肪値を低下させる作用をもつ成分と言われるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む食品を摂取するなど食生活の見直しも重要と言えるのではないでしょうか。
女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビのご利用について
女性の健康・女性の心と体の病気情報ナビは女性の健康・病気辞典サイトとして女性が気になる病気(乳ガン、子宮ガン、子宮筋腫)から女性特有の生殖器の病気、女性の心と体の異常や症状など女性の健康に関する基礎知識をはじめ、女性の健康に役立つ参考情報などを公開しています。
女性が気になる体の症状や悩みを抱える心や体の健康についてカテゴリ別に基礎知識を公開していますので気になる病気について調べたいときには各カテゴリからお探しになっていただければと思います。また婦人科のかかり方も解説していますので病院に行く上で参考にしていただければ幸いです。
また当サイトは女性の健康や病気に関して特化した情報サイトとしてその情報は正確性を十分に配慮して公開しております。しかしその情報は管理人が体験したことや管理人が調べた情報をもとにしておりますので、それを保証するものではありません。女性の健康・病気に関してあくまでも参考情報としてご利用下さい。