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医療費についてのページについて
医療費についてのカテゴリでは、病院のかかり方・診察の受け方の基礎知識として、医療費控除、高額医療費補助制度など医療費に関わる情報をまとめてみました。
女性は心も体も繊細です。女性がいつまでも心と体が健康であるために心と体のケアは忘れたくないものです。
医療費についてに関する情報がお役になれば幸いです。
医療費について INDEX
医療費についての一覧
- 出産一時金について
出産一時金について
出産には保険診療ではありません。しかし、加入保険の窓口に申請することで、1児につき約35万円(平成16年10月より35万円になりました)が、社会保険や国民健康保険から支払われます。妊娠期間12週を超えていれば流産・死産でも支払われます。詳しくは社会保険事務所、または市区町村の窓口へ問い合わせてみましょう。- 医療費控除について
医療費控除について
確定申告による医療費控除について
医療費が1年間に10万円以上かかった場合、最高200万円までを年間所得から控除することができますが、以下のような場合は控除の対象になりません。気をつけましょう。
1:健康診断の費用(ただし、病気が見つかった検査の費用は対象となります)
2:美容整形や大人の歯列矯正の費用
3:一般的な近視、遠視のメガネやコンタクトレンズのための検眼
4:健康食品やビタミン剤など
5:自家用車のガソリン代(交通機関を利用した時は対象となります)
なお、出産一時金や保険金が支払われた場合は支払った医療費から差し引く必要があります。- 高額医療費補助制度について
高額医療費補助制度について
病院などに支払った医療費が1ヶ月に7万2300円(非課税世帯の場合は3万5400円)を超えた場合には差額分を国から払い戻すことができます。ただし、室料差額や食事代、自由診療による費用は対象となりませんので気をつけてください。手続きは社会保険の場合は社会保険事務所、国民健康保険の場合は市区町村の国保の窓口で行うことができます。納税額や医療費の総額により自己負担額が異なります。必ず窓口で相談してください。- 医療費用
医療費用
病気は不安なものですが、治療にかかる費用も心配です。
医療費(診療報酬)には診察料、検査料、注射、投薬などの費用があります。しかし、診察料はその医療機関の診療時間内であるか時間外であるかによっても異なります。急病以外の時は時間内に受診するとよいでしょう。入院の場合には入院料や食事療養費、場合により室料差額などが必要となります。
これらの医療費については、加入している保険によって1~3割と負担する金額が変わってきます。また、全てに健康保険が適用されるわけではありません。入院の際の室料差額や健康診断、予防接種などは保険診療とならず、全て自費扱い(自由診療)になります。さらに、これらの費用は病院の規模や種類によっても異なり、全体的に大病院のほうが医療費がかかる傾向にあります。大学病院のような大規模な病院に紹介状なしで行くと、特定医療費として1500円程度かかってしまいます。
支払いが心配な時は、事前に検査費用を確認したり、相談すれば病気の治療に必要な検査項目を調整してくれることもあります。すぐに支払えない場合も相談にのってもらうことができますので、まずは、医師に相談してみるとよいでしょう。
女性の健康トピック! お腹の悩みを解消しよう!
お腹の不調はライフスタイルを見直そう!
お腹の悩みはお肌の調子にも関係します。お腹は生活環境やストレスの影響を敏感に受けますのでお腹の状態にお悩みの方はライフスタイルを見直そう!
便秘がちでお腹が張っている!
便意があっても「時間がない」「外出先ではトイレに行けない」など便意を感じながらもトイレに行かないと脳に便意が伝わりにくくなり、便秘が習慣化してしまうと言われます。便意を感じたら我慢をしないでトイレに行く習慣を身につけましょう。
また食物繊維・水分をしっかりと摂取することも大切と言われます。そして食べ物を良く噛んで食べて、普段から定期的に運動をして胃腸の働きを活性しましょう。
電車やバスの中でお腹が痛くなる!
慢性の下痢や便秘はストレスが原因となる「過敏性腸症候群」のケースが多いと言われます。市販の水無しで飲める下痢止めの薬などを常備して、「下痢になったらどうしよう」「電車の中でお腹が痛くなったらどうしよう」という不安を解消しましょう。
関連ワード > 過敏性腸症候群の治療法
排便時に痛みを感じる!
便秘や冷え性の人の多くは、実は女性にも多い「痔」になっていることも少なくありません。排便痛は誰でも一度は経験があるものですが、排便痛が繰り返し起こるようなら、市販の痔の薬などで様子を見て、それでも改善されない場合は専門医に相談するのが良いでしょう。
胃がしくしくと痛む!
胃は自律神経の影響を受けやすく、仕事や人間関係などストレスが原因で胃が痛むことがあります。また飲み過ぎや食べ過ぎ、空腹時にコーヒーなどの刺激物の飲食などは胃に負担をかけてしまい、痛みを起こす原因になることもあるようです。胃の痛みは病気になるまえの体からのサインと考え、生活習慣を見直したり、また症状が改善しない場合には医師に相談しましょう!
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