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不正出血の原因と特徴について
不正出血の原因と特徴について
おりものに混ざる
特徴:ピンクがかっていたり、ベージュ色。排尿時ティッシュに少量の黒っぽい血がつく。
原因:子宮膣部びらん・子宮頸管ポリープ・クラミジア感染症・カンジタ膣炎・トリコモナス膣炎・淋病・性器ヘルペス・初期癌
月経と月経の間の出血
特徴:3~4日つづき、おりものに混ざる。下腹部痛をともなう。
原因:排卵期出血(特に心配はありません)・無排卵月経(下腹部痛なし)
特徴:少量だが1週間以上つづく場合も。茶~黒っぽい。
原因:ホルモンバランスの乱れによる遅発排卵(排卵遅延)
月経前の出血
特徴:生理予定日の1週間~数日前から少量出血する(月経が早まったと誤りやすい)
原因:黄体ホルモンの不足による黄体機能不全・不妊症の原因にもなります。
特徴:上記の出血と激しい痛み
原因:子宮筋腫
月経が10日以上続く
特徴:黒っぽい少量の経血
原因:ホルモンバランスの乱れにより、子宮内膜が剥離しきらない。
特徴:どろりとしたおりものにベージュや赤い血液の筋が混ざる。
原因:子宮頸管ポリープ
月経が終わる頃から2週間程度続く
特徴:黒かえんじ色っぽいタール状の出血、出血量がいつも変わらない
原因:子宮筋腫・子宮内膜症・ホルモンバランスの乱れ
出血時期・出血パターンが一定ではない
特徴:出血時によっていろいろな特徴が入り交じる
原因:ホルモンバランスの乱れ
セックス後の出血
特徴:鮮血のような赤い血液やおりもの、痛みをともなわない
原因:子宮膣部びらん・子宮頸管ポリープ・子宮頸がん・子宮体がん
特徴:性交痛をともない、ベージュやサーモンピンクのおりもの、おりものに血液の筋が混じる
原因:カンジタ膣炎・トリコモナス膣炎・子宮頸がん・子宮体がん
特徴:性交痛をともなう大量出血
原因:子宮筋腫
妊娠中の出血
特徴:多量の出血が止まらない、腹痛をともなう
原因:流産・子宮外妊娠・早産・胎盤早期剥離・前置胎盤の可能性もあります。
妊娠中の出血
特徴:多量の出血が止まらない、腹痛をともなう
原因:流産・子宮外妊娠・早産・胎盤早期剥離・前置胎盤の可能性もあります。
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内臓脂肪は生活習慣病を招く危険因子
中高年の肥満の原因といわれる内臓脂肪は糖尿病などの生活習慣病の危険因子と言われています。脂肪細胞が分泌するタンパク質のバランスが崩れて体内環境を変化させてしまうことから生活習慣病を招くと言われているのですが、その他最近では内臓脂肪とガンの関連性が高いとも言われています。
内臓脂肪は内臓の周りに脂肪細胞にたまる脂肪を指し、中高年で内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)と呼ばれるような肥満の人ほど、ガンになりやすい傾向にあるとも言われます。
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)、肥満対策は健康維持の為に必要なことと言えます。
*内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)は糖尿病・高血圧・高脂血症の三大生活習慣病の前兆と言える状態で、これらの病気が進行すると心臓病・脳卒中になる可能性が高いと言われている。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ごう!
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉を一日の中で目にしないことも耳にしないこともないほど紙面、誌面、テレビなど情報配信ツールで賑わせています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍をあわせて国内では2000万人に及ぶとも言われていますが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、ウエストの周囲が男性では85センチ、女性では90センチ以上で、「血圧」「血糖」「血中脂肪」の3項目のうち、2つ以上の項目で基準値を超えるとメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のようです。血中脂質においては、コレステロール値、中性脂肪値などの診断基準があるようです。
中性脂肪値を低下させる作用があるものとしてEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という成分が知られていますが、このEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)の成分は、アジや鰯などの青魚に豊富に含まれていることも知られています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)はもちろん、中性脂肪値が高い方にとっては、生活習慣を見直すとともに、中性脂肪値を低下させる作用をもつ成分と言われるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む食品を摂取するなど食生活の見直しも重要と言えるのではないでしょうか。
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