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オリモノ(おりもの)についてのページについて
オリモノ(おりもの)についてのカテゴリでは月経の悩みと不調で気になるおりもの(オリモノ)について、おりもの(オリモノ)の役割や正常なおりもの(オリモノ)、おりもの(オリモノ)でわかる病気などを解説してます。女性が気なる体の異常、病気についていざと言うときの為にその原因や対策を理解しておきましょう。
女性は心も体も繊細です。女性がいつまでも心と体が健康であるために心と体のケアは忘れたくないものです。
オリモノ(おりもの)についてに関する情報がお役になれば幸いです。
オリモノ(おりもの)について INDEX
オリモノ(おりもの)についての一覧
- おりもの(オリモノ)の役割とは
おりもの(オリモノ)の役割とは
おりもの(オリモノ)には、大切な役割があります。
女性器はさまざまな部位から粘液や分泌液を出していて、その集合体がおりもの(オリモノ)といえるでしょう。おりもの(オリモノ)には、においや量は個人差があり、性器に雑菌が入るのを防いだり、受精を助ける働きがあるので成熟した女性には不可欠です。おりもの(オリモノ)には、セックスの時に男性器の進入を助ける性液と異なり、性器内の老廃物を排出し、膣口や外陰部などを雑菌から守る働きがあります。排卵日前には子宮頸管からの粘液分泌が増えるため、おりもの(オリモノ)の粘りけが強くなります。これは雑菌を排除しながら精子を膣内から子宮に運ぶためです。
また、おりもの(オリモノ)は性器の炎症や感染症などの病気を知らせるメッセンジャーでもあります。- 正常なおりもの(オリモノ)の特徴とは
正常なおりもの(オリモノ)の特徴とは
おりもの(オリモノ)は、ホルモンのバランスの変化とともに特徴も変化します。
おりもの(オリモノ)が出るのは、月経が始まる思春期から閉経までです。体の成熟とともに量も増え、30代半ば以降は新陳代謝の衰えとともに臭いが強くなります。まら、卵巣機能が衰えてくる40代以降は次第に量が少なくなります。そして、妊娠初期には胎児を雑菌から守るためにおりものが増えます。おりものは一般的には多少甘酸っぱい臭いがします。婦人科系疾患は、おりものに異常があらわれることが多いので、健康なときのおりものの状態を自分で把握しておくと早期受診・早期発見につながるでしょう。
おりもの(オリモノ)の量と特徴。*月経の周期が約28日とした場合
卵胞期前半(月経初日~7日目頃)は、量が一番少ない時期でさらりとしています。
卵胞期後半(月経7日目頃~排卵日前後)は、もっとも量が増え、卵の白身のように透明に近い白色をしていて、粘りけがあり指にとると糸を引きます。臭いは強くないでしょう。
黄体期前半(排卵後~次回月経前7日頃)は、量が減り白色をしていますが、下着につくと黄色っぽくみえます。
黄体期後半(次回月経前の7日間程度)は、量が増加傾向になり引き続き白色だが下着につくと黄色っぽくみえ、臭いがやや強くなります。- おりもの(オリモノ)で解る病気とは
おりもの(オリモノ)で解る病気とは
おりものでわかる病気もあります。チェックしてみましょう。
おりもの(オリモノ)をチェックするポイントとして、色・状態・におい・外陰部・性器のかゆみや痛みなどがあります。下記のような異常がある場合は受診してみましょう。また、セックスの後に変調がある場合は、性感染症の疑いもあるのでパートナーと一緒に受診するほがよいでしょう。
おりもの(オリモノ)の異常を発見するポイント
<色>濃い黄色や緑黄色、緑がかっている・ピンク色やベージュがかっている・褐色
<状態>豆腐カスやカッテージチーズ状のボロボロしたものが混ざっている・泡が混ざっている・膿のようなものが混ざっている・血液が混ざっている
<におい>生臭い・腐敗臭・刺激臭
<かゆみ・痛み>膣内のかゆみ・外陰部のかゆみ、腫れ、ただれ・外陰部が排尿時にしみる・歩くと外陰部がすれて痛みを感じる・体が温まるとかゆみがひどくなる
<その他>セックスの後の変調・避妊具やタンポンの使用で変調・避妊具やタンポンの出し忘れによる変調などがあります。
女性の健康トピック! お腹の悩みを解消しよう!
お腹の不調はライフスタイルを見直そう!
お腹の悩みはお肌の調子にも関係します。お腹は生活環境やストレスの影響を敏感に受けますのでお腹の状態にお悩みの方はライフスタイルを見直そう!
便秘がちでお腹が張っている!
便意があっても「時間がない」「外出先ではトイレに行けない」など便意を感じながらもトイレに行かないと脳に便意が伝わりにくくなり、便秘が習慣化してしまうと言われます。便意を感じたら我慢をしないでトイレに行く習慣を身につけましょう。
また食物繊維・水分をしっかりと摂取することも大切と言われます。そして食べ物を良く噛んで食べて、普段から定期的に運動をして胃腸の働きを活性しましょう。
電車やバスの中でお腹が痛くなる!
慢性の下痢や便秘はストレスが原因となる「過敏性腸症候群」のケースが多いと言われます。市販の水無しで飲める下痢止めの薬などを常備して、「下痢になったらどうしよう」「電車の中でお腹が痛くなったらどうしよう」という不安を解消しましょう。
関連ワード > 過敏性腸症候群の治療法
排便時に痛みを感じる!
便秘や冷え性の人の多くは、実は女性にも多い「痔」になっていることも少なくありません。排便痛は誰でも一度は経験があるものですが、排便痛が繰り返し起こるようなら、市販の痔の薬などで様子を見て、それでも改善されない場合は専門医に相談するのが良いでしょう。
胃がしくしくと痛む!
胃は自律神経の影響を受けやすく、仕事や人間関係などストレスが原因で胃が痛むことがあります。また飲み過ぎや食べ過ぎ、空腹時にコーヒーなどの刺激物の飲食などは胃に負担をかけてしまい、痛みを起こす原因になることもあるようです。胃の痛みは病気になるまえの体からのサインと考え、生活習慣を見直したり、また症状が改善しない場合には医師に相談しましょう!
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