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正常なおりもの(オリモノ)の特徴とは
正常なおりもの(オリモノ)の特徴とは
おりもの(オリモノ)は、ホルモンのバランスの変化とともに特徴も変化します。
おりもの(オリモノ)が出るのは、月経が始まる思春期から閉経までです。体の成熟とともに量も増え、30代半ば以降は新陳代謝の衰えとともに臭いが強くなります。まら、卵巣機能が衰えてくる40代以降は次第に量が少なくなります。そして、妊娠初期には胎児を雑菌から守るためにおりものが増えます。おりものは一般的には多少甘酸っぱい臭いがします。婦人科系疾患は、おりものに異常があらわれることが多いので、健康なときのおりものの状態を自分で把握しておくと早期受診・早期発見につながるでしょう。
おりもの(オリモノ)の量と特徴。*月経の周期が約28日とした場合
卵胞期前半(月経初日~7日目頃)は、量が一番少ない時期でさらりとしています。
卵胞期後半(月経7日目頃~排卵日前後)は、もっとも量が増え、卵の白身のように透明に近い白色をしていて、粘りけがあり指にとると糸を引きます。臭いは強くないでしょう。
黄体期前半(排卵後~次回月経前7日頃)は、量が減り白色をしていますが、下着につくと黄色っぽくみえます。
黄体期後半(次回月経前の7日間程度)は、量が増加傾向になり引き続き白色だが下着につくと黄色っぽくみえ、臭いがやや強くなります。
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内臓脂肪は生活習慣病を招く危険因子
中高年の肥満の原因といわれる内臓脂肪は糖尿病などの生活習慣病の危険因子と言われています。脂肪細胞が分泌するタンパク質のバランスが崩れて体内環境を変化させてしまうことから生活習慣病を招くと言われているのですが、その他最近では内臓脂肪とガンの関連性が高いとも言われています。
内臓脂肪は内臓の周りに脂肪細胞にたまる脂肪を指し、中高年で内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)と呼ばれるような肥満の人ほど、ガンになりやすい傾向にあるとも言われます。
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)、肥満対策は健康維持の為に必要なことと言えます。
*内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)は糖尿病・高血圧・高脂血症の三大生活習慣病の前兆と言える状態で、これらの病気が進行すると心臓病・脳卒中になる可能性が高いと言われている。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ごう!
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉を一日の中で目にしないことも耳にしないこともないほど紙面、誌面、テレビなど情報配信ツールで賑わせています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍をあわせて国内では2000万人に及ぶとも言われていますが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、ウエストの周囲が男性では85センチ、女性では90センチ以上で、「血圧」「血糖」「血中脂肪」の3項目のうち、2つ以上の項目で基準値を超えるとメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のようです。血中脂質においては、コレステロール値、中性脂肪値などの診断基準があるようです。
中性脂肪値を低下させる作用があるものとしてEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という成分が知られていますが、このEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)の成分は、アジや鰯などの青魚に豊富に含まれていることも知られています。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)はもちろん、中性脂肪値が高い方にとっては、生活習慣を見直すとともに、中性脂肪値を低下させる作用をもつ成分と言われるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む食品を摂取するなど食生活の見直しも重要と言えるのではないでしょうか。
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